圧着ソケット・鋼管兼用型

圧着ソケット・鋼管兼用型

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鋼管

圧着ソケット・鋼管兼用型

●耐圧力 2MPa(20kgh/cm2)●耐熱温度 −30℃〜130℃ チーズ、エルボ、ソケット等の継手部のネジ切り箇所からの漏れや、直管部のピンホールの漏れも 修理することができます。水・湯・オイル・蒸気の各流体のパイプの漏れ止めにも最適です。 (65A以上の可鍛鋳鉄(マレーブル)製ドレンネジ継手にも使用可能です。)

取付け方法(兼用型)
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構造・サイズ
構造・サイズ

型番D1D2D3D4WLL使用六角レンチ(mm)
S15A284622407850116
S20A345228468650126
S25A416134549450136
S32A5071436311755158
S40A5678497112265158
S50A70926184142701810
S65A9212076108172702010
S80A10513389121189802012
S100A134162114146218802012
W125A1631991421822791052412
W150A1922281662063081052612

(注1)型番のSは水・湯・オイル・蒸気のすべてに適用可、Wは水・湯・オイルのみの適用を示します。
(注2)65A以上のものには6角レンチとパイプハンドルが付属しています。
(注3)直管部のピンホールの漏れも修理できますが、できるだけ直管専用型をご使用ください。より確実な修理が可能です。

継手部の漏れ補修
  1. 補修する部分のサビや汚れをワイヤーブラシ等で落としてください。
    サビこぶ等の付着物はノコ刃等で確実に落とし段差部を直角に仕上げてください。
    最後にウエスできれいに拭き取ってください。
  2. パイプと継手部の段差部の上に圧着ソケットのゴムの段差をきっちり合わせて隙間のないように取り付けてください。
  3. 圧着ソケットの耳部のネジ穴に取付けボルトを差し込み、偏締めしないように均等に
    締め込んで漏れが止まるまで続行してください。
  4. 65A以上のものには6角レンチとパイプハンドルが付属しています。
    始めはレンチだけで締め込み、レンチの締めが重くなればパイプハンドルをレンチに差し込んで、両手で締め込んでください。
直管部の漏れ補修
  1. 圧着ソケット内面の直管押さえ部分(直径の小さい方)のみを使用します。
  2. 漏れ箇所に圧着ソケットの湾曲部の一番深い部分(中央部分)が当たるように当てがい、上と同様に4個の取付けネジを偏締めにならないように均等な力で締めてください。
  3. 65A以上のものは付属のパイプハンドルを使用して、両手で締め込んでください。
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