Q&A

よくあるご質問集

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Q.圧着ソケットの材質は何ですか?

A)外側の金具はダクタイル鋳鉄(FCD450)。六角ボルトはクロムモリブデン鋼(SCM435)。内部のゴムパッキングは二トリルゴム(NBR)に特殊な耐熱剤を配合しています。

Q.兼用型圧着ソケットの「兼用」とはどういう意味ですか?

A)兼用型とは、「継手と直管との接続部からの漏れ」及び「直管本体からの漏れ」の2カ所を補修することができるという意味です。パイプの種類により鋼管用・銅管用・塩ビ管用の3種類の兼用型圧着ソケットがあります。

Q.圧着ソケットでパイプとパイプをつなぐことはできますか?

A)圧着ソケットは、あくまで漏水補修用の器具ですので、パイプどうしあるいはパイプと継手をつなぐことはできません。

Q.圧着ソケットの耐用年数はどの位ですか?

A)補修する配管自体の劣化状況をはじめ、温度・圧力・配管の表面状態等によって耐用年数はその現場ごとに変化します。ですから、現場の状況をお知らせいただければある程度の予想耐用年数はお答えできますので、詳しくはお問い合わせください。また、内部のゴムパッキングのみの販売もいたしておりますので、これを定期的に交換していただくことにより、長期にわたる補修も可能になります。

Q.一度使用した圧着ソケットを別の箇所で再使用することはできますか?

A)上の回答と同様に、内部のゴムパッキングを新品に交換していただくことによって、別の箇所に再利用することも可能になります。

Q.都市ガス・プロパンガス等に使用できますか?

A)ガス類に関しては安全性を考慮して、適用外とさせていただいています。

Q.ドレンネジ継手にはどの圧着ソケットを使用すればいいですか?

A)ドレンネジ継手には、可鍛鋳鉄(マレーブル)製と鋳鉄製の2種類があります。鋼管マルチ継手型圧着ソケットは、両方のドレンネジ継手に対応できますので、原則はこちらをご利用ください(可鍛鋳鉄製の65A以上のドレンネジ継手には鋼管兼用型圧着ソケットをご利用いただくことも可能です)。

Q.圧着ソケットは上水用配管にも使用できますか?

A)圧着ソケットのゴムパッキングはJIS-K6353(水道用ゴム)の基準に準拠した浸出試験に適合しておりますので上水用配管にも使用できます。

Q.圧着ソケットのボルトは、いくらのトルク値で締めつければ良いですか?

A)補修する配管の水圧等がそれぞれの現場で異なるため、一律にいくらというトルク値は定めてはおりません。漏れが止まるまで片締めにならないように継続して締め付けていき、漏れが止まった時点で、さらにもう4分の1回転程度増し締めを行ってください。

Q.継手本体から漏水しているのですが、圧着ソケットで対応できますか?

A)現状では継手本体からの漏水を止める圧着ソケットはありません。

Q.圧着ソケットは外面ライニング鋼管に使用できますか?

A)そのままではご使用できませんが、圧着ソケットを取り付ける部分の外面ライニングを剥がしていただければご使用は可能です。

Q.圧着ソケットはポリエチレン管に使用できますか?

A)鋼管と外径寸法が同じであれば、直管部に限りご使用は可能です。できれば直管専用型をご使用ください。

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